【オート】浜松 鉄人・鈴木章夫がG2最年長勝利を78歳11カ月10日に更新
「ウィナーズカップ・G2」(1日、浜松)
歴代最高齢レーサーの鈴木章夫(78)=浜松・2期=が、開催3日目3Rの一般戦を快勝。G2最年長勝利記録を78歳11カ月10日に更新した。従来の記録は篠崎実(川口)が6月26日に浜松記念曳馬野賞の2日目5Rで達成した76歳4カ月で、2歳7カ月塗り替えた。
レースは0線1車、10線3車、20線3車、30線1車の8人で行われ、0線の広瀬豪彦(浜松)が逃げたが、10線の2枠から2番手につけて追った鈴木が3周3角で差し切った。
鈴木の選手登録は1964年9月で、デビュー61年目。通算優勝は61回で、G1を2回、G2を3回制している。通算1431勝、2着1385回、3着1292回。公営競技の最年長優出記録(78歳10カ月30日)も保持している。





