【ボート】日本モーターボート選手会と桐生順平が紺綬褒章を受章 能登半島地震復興支援などが評価
日本モーターボート選手会と桐生順平(38)=埼玉・100期・A1=がこのほど紺綬褒章を受章した。
選手会はハンセン病制圧のため、日本財団の「社会貢献ボートレース基金」に対し、会員のボートレーサーから募った1500万円を2013年から毎年継続的に寄付。また、能登半島地震、能登半島豪雨災害の復興支援のために日本財団の「災害復興支援特別基金」に会員から募った955万1600円を寄付。この功績が評価された。
桐生は能登半島地震復興支援のため、獲得賞金の一部を「災害復興支援特別基金」に寄付したことが評価され、昨年10月26日に紺綬褒章を受章した。褒状伝達式には選手会代表の瓜生正義(福岡)が出席して、桐生の代理として褒状を受章した。




