【オート】SG・グランプリ 青山周平が逃げ切りで大会連覇!鈴木圭一郎は3着

 大会2連覇で13回目のSGを制した青山周平(中央)と選手仲間たち
 レース後、花火を見つめる青山周平
 大会2連覇で13回目のSGを制した青山周平(中央)と選手仲間たち
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 「オートレースグランプリ・SG」(15日、伊勢崎)

 青山周平(38)=伊勢崎・31期=が、1枠から逃げ切り、2年連続で4回目の大会制覇を飾った。SG制覇は13回目。今年7回目、通算89回目の優勝。2着は17メートル差で黒川京介(川口)が入り、SG4連覇を目指した鈴木圭一郎(浜松)は3着に敗れた。

 全国屈指のスタート巧者がそろった激戦を青山が逃げ切り、完全Vの昨年に続く大会2連覇を達成した。地元での圧倒的な強さをアピール。今年初のSG制覇で、鈴木圭の独走を止めた。2021年10月からのSGは10大会連続で青山か鈴木圭が優勝(各5回)。まさに2強時代だ。

 レースは1枠の青山が04のトップSで1周1コーナーを先取り。鈴木宏和(浜松)と黒川が2、3番手で続き、鈴木圭は6番手から差を詰める展開。青山の勢いは終盤も衰えず、9周1コーナーで黒川が鈴木宏を差して2番手に。鈴木圭は10周1コーナーで鈴木宏を差して3着に終わった。

 「勝ったぞー!!やったぞー!!」と雄たけびを上げた青山。「6日間長かったですが、いろいろな方に整備を助けてもらって、最高の仕上がりでした。地元が一人だったので、自分がやるしかないと思った。スタートに一点集中しました」と周平スマイル。

 次走は25日から飯塚で開催されるG1・ダイヤモンドレースに出場予定。再び鈴木圭と覇権争いを演じる。また、11月の日本選手権(浜松)でSG連覇を目指す。

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