オジュウチョウサンが新たなけい養先Yogiboヴェルサイユリゾートファームで種牡馬生活開始

 J・G1制覇9回。障害界の“絶対王者”として君臨し、昨年の中山大障害(6着)を最後に現役を引退したオジュウチョウサン(牡12歳)が、故郷である北海道日高町の坂東牧場から、同町のYogiboヴェルサイユリゾートファームへ移動。今後は同ファームで種牡馬としてけい養される。

 同ファームの白井健一氏は「坂東牧場さんとのご縁から、お預かりすることになりました。とても人気のある名馬ですし、身が引き締まる思いです。しっかりと管理させていただいて、ケガなく過ごしてもらえれば。日頃の様子などは、主にツイッターで配信していく予定です」と話した。

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