AKB48 武道館、紅白でのOG共演…二十歳の工藤華純が痛感「尊敬する反面、すごい悔しい気持ち」「私たちとこんなに違うのか」
AKB48の秋山由奈(20)、新井彩永(20)、工藤華純(20)、久保姫菜乃(19)、迫由芽実(19)、花田藍衣(20)が12日、東京・神田明神で行われた「二十歳のつどい2026」に出席した。
2026年は午(うま)年ということで、酒どころの新潟で300年以上続く酒蔵・玉川酒造様全面協力のもと“うまい日本酒”で6人のさらなる活躍を願った。AKB48成人式イベント史上初めての「鏡開き」と20歳のメンバーは日本酒試飲も実施した。花田は「こんなに飲みやすいとは思わなかった」と笑顔を見せた。
昨年のAKB48としては12月4~7日にOGとともに日本武道館でライブを行い、20周年を迎えた。大みそかには6年ぶりとなる「第76回NHK紅白歌合戦」へOGと復帰を果たし存在感を見せた。
秋山は「レジェンドの皆さんを超えるぞ、という気持ちを持って頑張っていきたい」と語り、新井は「個性をもっともっと出して、いい意味でバチバチにぶつかり合うぐらいのグループになれたら」と決意を口にした。
2月25日に発売される67枚目シングル(タイトル未定)で選抜メンバーに初めて選ばれた工藤は昨年のOGとの共演を「卒業生の方々と同じステージに立つ日が来るとは思わなかったので、すごく感慨深かった」と言う。その上で「私たちとこんなにも違うのかと思う部分がたくさんあった。尊敬する反面、すごい悔しい気持ちにもなった」と差を痛感し、「21年目で学んだことを生かせるようにしていきたい」と力を込めた。
