【競輪】グランプリ会見 北日本勢が結束を宣言!新山-新田-守沢-佐藤の並びで確定
「KEIRINグランプリ」(30日、平塚)
「KEIRINグランプリ2022共同記者会見」が20日、都内で行われた。
今年も出場9選手がリモートで顔をそろえ、それぞれがグランプリ当日のコメントを表明。注目された北日本4車は、新山響平(青森)-新田祐大(福島)-守沢太志(秋田)-佐藤慎太郎(福島)の並びで結束することが明かされた。
1億円決戦の並びが確定した。北日本4人は新山-新田-守沢-佐藤で結束。近畿コンビは脇本雄太(福井)-古性優作(大阪)で連係。郡司浩平(神奈川)、松浦悠士(広島)、平原康多(埼玉)はそれぞれ単騎となった。
他8人が濃いめの色合いのスーツで並ぶなか、新田は白タキシード、ちょうネクタイ姿でリモートの映像に登場した。10月の寛仁親王牌で6冠目のG1タイトルを手にしてグランドスラムを達成し、残るはグランプリだ。コメントは新山の番手を宣言。枠番も7番車に決まり「しっかり“7冠目”を達成できるように頑張りたい」と力強く語った。
松浦は単騎戦を表明。5番車で臨むことには「黄色は結構好きでうれしい」と笑顔を見せた。8番車の佐藤は北日本4番手を選択。「ピンクは似合っていると思う。いいかな」と発言すると、会見場は笑いに包まれた。
地元で唯一出場する郡司は単騎のコメント。2番車には「内枠がいいと思っていたので満足」とキッパリ。レースに関しても「隙を見て、レースの流れの中でしっかり動いて優勝を狙いたい」と地元グランプリへ強い思いを口にした。


