【アーリントンC】ダノンスコーピオン 輝き取り戻す スパッと切れたラスト11秒7

 「アーリントンC・G3」(16日、阪神)

 共同通信杯7着からの巻き返しを図るダノンスコーピオンは13日、栗東坂路へ。気合をたぎらせたフットワークで駆け上がると、ラスト1Fは11秒7とスパッと切れた。

 岩本助手は「前走は本当良くなかったんですが、だいぶらしさが出てきましたね。ラストが良かったし、いい感じで走れていました」と復調ムードを感じ取る。21年の朝日杯FS3着馬が、本来の輝きを取り戻す。

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