2戦2勝の共同通信杯覇者ダノンベルーガが川田で皐月賞に参戦

 出否を保留していた共同通信杯の覇者ダノンベルーガ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が8日、正式に皐月賞(17日・中山、芝2000メートル)への出走を表明した。7日に川田が騎乗し、美浦Wで1週前追い切りを行った後、オーナーサイドとの話し合いで決定した。「出走する方向を固めました」と堀師がコメントした。

 デビュー2連勝で重賞を制した前走後の状況を「在厩調整で右トモのケアに努めてきました。前走時は週中の右回りの追い切り1本で仕上げてきましたが、今回は週末の左回りでの軽めの追い切りを取り入れて、調教量を増やしてしっかり乗り込んできました」と説明。「回復に時間を要するので、当初は心肺機能が落ちていましたが、2週前あたりから戻ってきて、1週前ではほぼ整ったと思います。7日の調教後で500キロ(前走時502キロ)。追い切りに乗った川田騎手は“(右回りを)使わない理由はない”と言ってくれました。直前は微調整程度でいいと考えています」と見通しを語った。

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