落馬骨折の福永が復帰後初V 中京11Rでスマッシングハーツ導く

 中京11RアルデバランSで復帰後初Vを飾った福永
 中京11RアルデバランSで復帰後初Vを飾った福永
 笑顔で引き揚げてきた福永
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 昨年末の香港で左鎖骨骨折に見舞われ、戦列から離れていた福永祐一騎手(45)=栗東・フリー=が、5日の中京競馬で復帰。この日最終騎乗となるメインの11Rでスマッシングハーツ(2番人気)を見事Vへ導き、自身の復帰後初美酒を手にした。

 「きょうは人気馬にたくさん乗せていただいていたので、一つ勝ててホッとしているとともに、ノースヒルズの馬で勝てて良かったです。療養中、一番気を使ってくださった方が前田幸治代表でした。差し入れをもらったりもしました。その人の馬で復帰後初勝利を挙げられて、うれしく思います」と“恩人”に感謝しきり。「乗っていて痛みは出なかったんですが、体はなまっていましたね(笑)。でも、きょうを経験したことで、これからさらにパフォーマンスを上げられると思います」と意気込みを新たにしていた。

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