【ボート】三国G2 初出場の高橋竜矢が待望の初1着。うれしい水神祭で水面にドボン

 「三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~・G2」(4日、三国)

 G2初出場の高橋竜矢(23)=広島・121期・A2=が6日目9R、2コース差しで快勝。今節初白星はG2で初の1着となり、レース後に選手仲間から手荒い水神祭の祝福を受けた。

 高橋が最後に意地を見せた。今節は銘柄級の51号機を引き当て前評判は高かったが、初日から未勝利が続いた。最終日の4日も、前半4Rは4着。背水の陣で挑んだ後半9Rは、1Mで舟が流れたイン関浩哉(群馬)の隙を逃さず、2コースから差し切った。

 「いいエンジンを引いたからには勝率を下げるわけにはいかないし、(G2も)初めてでプレッシャーはあった」と不安はあったが、「いや~、もう安心しました。最後も(1着)取れないかと思った」とレース後はホッとした様子。水神祭で気持ち良く水面に飛び込んだ。

 「次の目標はA1に上がることです」と新たな目標を胸に、広島支部のフレッシュルーキーが水面を駆け抜ける。

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