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【ボート】児島グラチャンカウントダウンコラム1

 「グランドチャンピオン・SG」(22日開幕・児島)

 今年のSG第3弾「第31回グランドチャンピオン」が22日に開幕する。今年の舞台は岡山県のボートレース児島。昨年のオールスターから今年のクラシックまで、SGで優出、優勝してきた選手たちが熱戦を繰り広げる。

 児島でのグラチャン開催は、瓜生正義が優勝した2011年以来2回目となる。

 水質は海水で、イン優勢の水面。過去1年間(昨年6月から今年5月)でインの1着率が58・5%。全24場平均の56・1%を上回っている。それでも干満差が発生するため、干潮時はイン勝率が落ちる傾向。満潮時ほど、イン逃げが決まりやすい。

 現行のエンジンは1月から使用開始。既に12節ほどを経過している。2連対率トップは38号機。最多タイの5優出を誇るが、V実績はない。しかも、最後の優出は7節前の4月中旬。安定感こそあるが、勢いには欠けている。

 むしろ、近況の充実ぶりでは47号機が目立つ。3節前には古沢光紀がターン回りの良さを生かし、5コースまくり差しで優勝。2節前の島田一生が、伸びを仕上げて優出と好調だ。

 2節前に平尾崇典が優勝した11号機は、4月にも前本泰和をVに導いた実績機。2、3節前に連続優出した49号機は出足、ターン回りを中心に仕上がる傾向がある。

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