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【ボート】下関G1 SGタイトルホルダーの新人・赤岩善生が暴れ回る 前検の感触はまずまず

 「マスターズチャンピオン・プレミアムG1」(20日開幕、下関)

 18年から年齢制限を45歳まで引き下げられてから、今回で4回目の開催となる。過去3年は渡辺英児(静岡)、今垣光太郎(福井)、村田修次(東京)と40歳台の“若手”が優勝している。これまでとは違い、明らかに「色」が変わってきたマスターズチャンピオンだ。それだけに今年45歳で、初出場となったルーキー・赤岩善生(45)=愛知・82期・A1=は、今節の要注目選手と言えるだろう。

 手にした42号機は2連対率23%のエンジンだが、前節の一般戦で、B1級の切田潤二(山口)が優出した評判機だ。「前検の感触は普通くらい。特訓が終わってからいつものように整備をした。初日も特訓はせずに一通り整備する」とエンジン釣りなどやることが多い“新兵”でも、慌てることなくいつも通りの調整に専念する。

 下関は1999年12月にデビュー初優出、初優勝した思い入れのある水面。3月のG1・三国周年の最終日に通算2000勝、2節前となる4月のびわこでは、現役7人目となる100回目の優勝を達成した好調男が、歴戦の猛者を相手に激走を演じる。

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