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競馬の持続化給付金不適切受給問題に大甘裁定 騎手、調教師は戒告止まり

 まさかの大甘裁定となった。騎手、調教師らが新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不適切に受給していたとされる問題で、JRAは10日、中山、阪神両競馬場で会見を行い、関係者の処分を発表。各会の規定により騎手(13人)は戒告、調教師(22人=延べ24人、重複含む)は戒告、厳重注意、注意、厩舎従業員(135人)は出勤停止、厳重注意となった。

 また、申請を指南したとされる大阪の税理士(法人馬主の代表者)が関与したのは114件で、全てが返還済み、または返還手続き中であり、報酬は受給申請者に返還したことも分かった。当該税理士に対する処分は特にないという。

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