「きれいにしなければ」日本調教師会関東本部長の手塚師 JRA競馬関係者による持続化給付金疑惑

 JRAの厩舎関係者が新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正に受給した疑惑について、9日、日本調教師会関東本部長の手塚貴久調教師(56)=美浦=がコメントした。「これだけ報道されている中で、何事もなく終わらせるというのは世間一般に申し訳が立たない。競馬会(JRA)とは別に調教師会として対応しなければならない」と厳しい表情で語った。

 6日にJRAが申請・受給した関係者は165人、総額1億8983万9222円と発表。「想像以上に人数が多くて驚いているし、気持ちがめいっています。せっかく競馬が盛り上がっているのだから、こういう話はきれいにしなければならない。信頼回復へ、厳正に対処します」と表明した。

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