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【中山記念】バビット軽快デモ 浜田師「元気な姿が戻ってきた」

 「中山記念・G2」(28日、中山)

 栗東ではバビットが上々の仕上がりをアピールした。

 仕切り直しだ。有馬記念13着以来となるバビットは、栗東坂路で単走。馬なりでサッと流して4F55秒3-40秒5-12秒7をマークした。

 1週前に中村(レースは内田博)騎乗でハードに追われており、直前は余力十分にフィニッシュ。浜田師は「いつものパターン。最後の反応は良かったね。先週追った効果が出てきている。あのひと追いで馬が変わってきた」と満足げにうなずいた。

 前走は「自分の形に持ち込めたけど、距離が長かったし、メンバーも強かった」と完敗を認める。ただし、ここ2走は「妙におとなしかった」ことも敗因の一つ。その点、リフレッシュされた今回は「馬っ気を出したりして活気がある。元気な姿が戻ってきた」と復調気配を感じている。

 舞台設定もいい。「中山コースでは結果を出しているし、距離も二千までの方が良さそう。条件は良くなると思います」と指揮官。この先を占う重要な一戦。V発進で再び存在感を示したい。

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