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デアリングタクト 3・14金鯱賞で始動 JCで見せた左にモタれる不安解消の狙い

 史上初の無敗牝馬三冠を成し遂げたデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴)が、2021年の金鯱賞(3月14日・中京)での始動を予定していることが分かった。22日、杉山晴師が明かした。「あくまで予定ですが、左回りを真っすぐ走れるかどうかを見たいので。G1で確認するのではなく前哨戦で試してみたい」と参戦理由を説明した。

 同馬は3着に敗れた前走のジャパンCの直線で左にモタれる面を見せており、その不安材料を早めに解消させたい狙いがあるとみられる。なお、大阪杯(4月4日・阪神)については「(金鯱賞から)中2週ですからね。どうかなと思います」と今のところ消極的だ。

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