【危険な人気馬】中山11R ハイランドピーク
【中山9R・レガトゥス】血統背景と馬体から大物感がありそうだが、現状は心身のバランスがかみ合っていない。今回は初の千二で序盤に置かれる不安があり、右回りも初めて。不確定要素の多い一戦だ。
【中山10R・コパノマーキュリー】前走はしぶとく粘って2着。充実しているのは確かだろう。ただ3月の当舞台で14着に敗れており、勝ち馬から2秒以上離された点が引っ掛かる。中山の急坂は不得手かもしれない。
【中山11R・ハイランドピーク】勝ち星から2年以上遠ざかっており、ピーク時の勢いは薄れている。近走もワンパンチが足りない内容で、今回もトップタイのハンデ57キロ。大崩れはなくとも、アタマまではどうか。


