【ボート】28日から大村でモーターボート誕生祭開催 有観客の中、篠崎仁志らが激突
ボートレース発祥地記念「G2・第24回モーターボート誕生祭」が28日から8月2日まで長崎県のボートレース大村で開催される。このPRのため、大村市競艇企業局企画課の松岡寛和課長補佐ら関係者が21日、キャンペーンガールの結輝梓さんを伴い大阪市のデイリースポーツを訪れた。
3月に続く今年2度目の『誕生祭』。当時は無観客で行われたが、今節は全国に先駆けて有観客のG2開催となる。SG覇者が計11人参戦するなか、主役は5月住之江のオールスターで念願のSG初優勝を飾った篠崎仁志(福岡)だろう。直近節もG2・尼崎モーターボート大賞をVと勢いは加速している。
場内イベントは実施せず、大村名物の交通費キャッシュバックや宿泊クーポン券サービスの特典はない。また1000人を超えた時点で入場制限をかけるなど、コロナ禍には十分に配慮する。一方で節間は毎日、人気パチスロライター・ういちを筆頭に多彩な演者がYouTubeに登場。大会を盛り上げる。
「3月の大会が約39億5000万円。その後、電話投票会員も増えているので」と松岡課長補佐は売り上げ目標を60億円に設定。「マイルクラブ大村24」会員向けの電投キャンペーンはいつもながら非常に充実している。





