日本の準々決勝試合前にヌートバー 大谷が笑顔で「大谷パス!」と手招き→熱いハグ WBC投稿に4万超いいね!英語コメも殺到「そのパスほしい」「大谷は周りの人を幸せにする」
「WBC・準々決勝、侍ジャパン-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
WBCの準々決勝が14日、マイアミのローンデポパークで行われ、日本が5対8でベネズエラに敗れた。試合前には、前回大会で日本の世界一に貢献したラーズ・ヌートバー=カージナルスが侍ジャパンのメンバーと再会し、熱い抱擁を交わす姿があった。
ネットフリックスの中継ゲストとして球場を訪れたヌートバー。試合前には、周東佑京、近藤健介ら前回メンバーと再会し、笑顔で熱い抱擁。懐かしいチームメートとの再会に、一気に表情がほころんだ。
打撃ケージ付近にいた大谷翔平は、関係者から「ヌートバー(いるよ)」と教えられ、規制線の外側で練習を見守っていたヌートバーに指を指し、手招き。少しためらいながら、「こっちに来て、って?」と英語で聞くと、大谷は「Ohtani pass(大谷パス)」とジョークを飛ばしながら迎え、笑顔でしっかり抱き合った。
この様子をWBCの公式SNSが投稿。「ラーズ・ヌートバーは“Ohtani pass”を与えられ、ショウヘイと再会」と泣き笑いのマークを添えて発信すると、投稿から1日で4万7000件の「いいね!」を記録。「I want an Ohtani pass!」「I love that Man♥」「Ohtani makes everyone around him feel happy(大谷はいつも周りの人を幸せにする)」「大谷パス最強」「逢えてよかったね」など英語や日本語、スペイン語でメッセージが寄せられる反響となっている。
