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【競輪】和歌山高松宮記念杯決勝で3着の松浦悠士「勝てたと思ったけど…」

 「高松宮記念杯競輪・G1」(21日、和歌山)

 12Rで決勝戦が行われ、脇本雄太(福井)が打鐘カマシで1着。2019年5月の日本選手権(松戸)以来となる、4回目のG1優勝を飾った。一方、最終ホーム8番手から踏み上げ、脇本後位にハマった松浦悠士(29)=広島・98期・SS=は、直線で後ろの和田健太郎(千葉)にも抜かれて3着。悔しそうな表情で検車場に引き揚げてきた。

 いいスピードで仕掛けたときは「ヨシ」と思った松浦。番手にハマって最後は脇本を抜くだけで「勝てそう」と思ったが、最後は力負け。脇本を抜くどころか、和田にかわされてしまった。「イメージ通りに仕掛けられましたね。でも、最後は脚負けでした。『ヨシ』と思った時点で負けていたのかも」と激戦を振り返った。この後はG3・小松島記念(7月2~5日)、G2・サマーナイトフェスティバル(7月10~12日・平)と転戦。「また練習で鍛え直します」と和歌山を後にした。

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