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【ボート】住之江オールスターカウントダウンコラム1

 「ボートレースオールスター・SG」(26日開幕、住之江)

 戦いの舞台となる住之江は、特にインが有利な水面。昨年5月から今年4月末までの1年間で、インの1着率は60・2%を誇る。これは同じ期間の全国平均55・6%を上回る実績。実力差の少ないトップレーサー同士のSGでは、さらにイン有利の流れに拍車が掛かるだろう。

 春から夏にかけてホーム向かい風の条件が増えるが、昨年5月から8月末までのイン1着率は56・4%。同時期の全国平均54・6%を、やはり上回っている。

 現行のエンジンは3月から使用開始。これまで7節が開催された中で、83号機が出場した5節を全て優出、優勝3回と圧倒的な活躍を見せている。うち4節はA1選手が使用して乗り手に恵まれたが、2回目の優勝はB1選手(永田義紘)だった。優勝候補筆頭のエンジンと言える。

 3周タイムのいい20号機、大敗が少ない39号機、ゴールデンウイーク開催で湯川浩司が節イチを誇った59号機も注目どころだ。

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