【ボート】大村で観客を入れてレース開催 新型コロナ後、公営競技では初

 大村ボートは22日、条件付きながら観客を入れて本場開催を再開した。感染防止のため入場者は長崎県内在住者に限られ、身分証の提示や検温の実施、マスクの着用を求めた。観客席は1席ずつ間隔を空けるなど感染防止策を徹底。担当者は「全国初で前例がなかった。失敗できないという思いで準備した」と話した。

 40代の男性ファンは「子どもと一緒に来ました。場内には子どもが楽しめる遊具や施設があり、家族で楽しめる場所ですね。閉館中はネットでレースを見ていたけど、やっぱり迫力が違う」と本場でのレース観戦を楽しんでいた。

 公営競技は2月末から無観客での開催が続いていたが、大村ボートが通常開催の“初陣”を切った。

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