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【ボート】住之江G1でアクシデント 上條暢嵩がL&待機行動違反で即日帰郷

ピット離れのアクシデントで土屋智則、上條暢嵩が落水
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 「高松宮記念・G1」(7日、住之江)

 3日目1Rでピット離れからアクシデントが続発した。

 レースは6号艇の上條暢嵩(25)=大阪・110期・A1=がピット離れから飛び出し、抵抗した4号艇の片岡雅裕(香川)と接触。そのあおりを受け、2号艇の土屋智則(群馬)のボートに乗り上げると上條、土屋はともに落水。土屋は選手責任外、上條は選手責任の出遅れ(L)返還欠場となった。

 上條は待機行動実施細則(悪質な航法により他艇を欠場にいたらしめた)に抵触し、即日帰郷の処分が下され、10Rを終えてから4日目(8日)以降を欠場する。また、SG・ボートレースダービー(児島)後の10月28日から30日間のL休みに入るため、SG・チャレンジカップ(11月19~24日・桐生)は選出除外となった。

 仕切り直しで4艇によってレースが行われたが、1周1Mで1号艇の野添貴裕(大阪)が振り込んで転覆。完走は1着・前野竜一(山口)、2着・中野次郎(東京)、3着・片岡の3艇のみで、3連単は2万5420円の波乱となった。

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