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【中京記念展望】プリモシーンが力の違い見せる

 「中京記念・G3」(21日、中京)

 プリモシーンが主役を務める。前走のヴィクトリアマイルは勝ち馬ノームコアに並ぶ1分30秒5のレコードタイムを刻み、メンバー最速の上がり3F33秒0を記録。首差2着とはいえ、負けて強しの内容だった。既に栗東トレセンに滞在しており、10日にはCWで6F82秒3-37秒7-11秒6をマーク。「体がしっかりとしてきたし、精神的にもどっしりしてきた」と楠助手は充実ぶりを伝える。左回りは〈1201〉。昨夏の関屋記念以来となる重賞制覇が見えてきた。

 アーリントンC2着、NHKマイルC3着と、マイル路線で素質を開花させたカテドラルも上位争いに加わる。「帰厩するたびに馬は良くなっている。パワーがあるので、最終週の馬場も合いそう」と池添学師は腕をぶす。

 ヴィクトリアマイル6着馬ミエノサクシードも虎視たんたん。近走は大敗続きだが、古豪ロードクエストも軽視はできない。

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