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【オークス】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

 「オークス・G1」(19日、東京)

 当日の東京競馬場のある府中市の天気予報は曇り。雨の心配はほぼなく、良馬場での力勝負が期待できそうだ。土曜11Rの古馬オープン・メイS(芝1800メートル)は、ダイワキャグニーが連覇を達成。走破タイムは昨年が1分45秒6で、今年は1分45秒8。昨年と同水準の馬場コンディションと考えていい。締まったペースになりそうな今年のV時計は、昨年のアーモンドアイがマークした2分23秒8を上回る可能性も十分だ。

 その昨年は桜花賞の上位3頭で、2着と3着が入れ替わっただけ(1着→1着=アーモンドアイ、3着→2着=リリーノーブル、2着→3着=ラッキーライラック)。桜花賞レコードだった今年も、レベルの高さが保証されている王道組を再評価するべきだろう。

 そうなればその桜花賞で4着に敗れたダノンファンタジーが巻き返すシーンがありそうだ。勝ったグランアレグリアを目標に、早仕掛けとなった点が誤算だった。今回、距離はギリギリかもしれないが、3歳春の時点なら絶対能力の高さでカバーできる。高速決着で昨年の2歳女王が復権といく。

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