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【ボート】福岡オールスターカウントダウンコラム4

 トップルーキーとして地元SGに臨む羽野直也
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 「ボートレースオールスター・SG」(21日開幕、福岡)

 地元SGで羽野直也が大暴れを誓う。

 2017年12月のグランプリシリーズ(住之江)に初めて出場してから、これまでSG舞台は7回経験してきた。頂上決戦の雰囲気にも慣れてきているが、今回は初めて地元で迎えるSG。「まだ今のところ分からないけど、たぶん緊張すると思う」とプレッシャーとの戦いを覚悟している。

 19年もトップルーキーに3年連続で選出。ボート界の中でも将来の活躍が期待されている新鋭は、17年10月の大村周年記念でG1初優出にして初優勝という快挙も成し遂げている。

 近況についても「ペラの調子は、その節によってまちまち。それでもリズムは悪くない」と自己分析している。今年は2月にG1・九州地区選で優出2着。3節前には若松の一般戦で優勝と活躍している。2年連続2回目のオールスター出場が決定してからは、「ここを目標にやってきた」と照準を合わせて準備してきた。

 福岡水面の相性も悪くない。優勝実績こそないが、17年10月の一般戦から18年8月の周年記念まで3節連続の優出も記録している。もちろん、走り慣れた水面というアドバンテージもある。

 今回、福岡支部は羽野を含めて12人が選出された。「緊張するだろうけど、大丈夫」。若武者が地元勢をリードする勢いで天下取りを狙う。

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