多発性骨髄腫を公表の岸博幸氏、山本太郎氏の議員辞職に「僕と同じ病気…ショック」

 元経産省官僚の岸博幸氏が21日、Xを更新。れいわ新選組の山本太郎氏が多発性骨髄腫の「一歩手前」で参院議員を辞職したことに言及した。岸氏は23年7月に多発性骨髄腫を公表し、闘病した体験を持つ。

 岸氏は「山本太郎氏も多発性骨髄腫…。。。」と切り出し「山本氏の主張には賛同しないけど政治手法は評価していただけに、僕と同じ病気で議員辞職というのはショック」と心中を吐露した。

 「完治は難しい病気だけど、血液内科の医療技術は凄く新保しているので、自分の経験から半年くらい治療に専念すれば必ず社会復帰できる」と自身の闘病体験を振り返り「頑張って早く復活してくれ!」とエールを送っていた。

 岸氏は23年7月にSNSで多発性骨髄腫を公表。7月22日に入院し、抗がん剤治療を受け、8月18日に退院。「4週間で退院というのは、造血幹細胞移植という今回の治療ではかなり入院期間短い方らしい。並外れた体力あって良かった」と振り返っていた。

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