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【オークス】クロノジェネシス 加速スムーズ ラスト1F11秒8

 結果を出したい。北村友を背に栗東CWで追い切るクロノジェネシス(左)=撮影・石湯恒介
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 「オークス・G1」(19日、東京)

 もう強い負荷は不要だった。クロノジェネシスは15日、北村友を背に、栗東CWでサマーセント(3歳500万下)と併せ馬。1秒1追走した僚馬に直線で並び掛けると、軽く手綱を緩めた程度でスムーズに加速。6F84秒2-38秒4-11秒8で半馬身先着。鞍上は「終始いいリズムで走れました。雰囲気はすごくいい。これまでで一番」と好感触だ。

 動きを見届けた斉藤崇師も「テンションの高さが気になっていたので、しまいを動かし過ぎないようにしました。体調も上向きですし、いい調整ができました」とうなずく。先週のヴィクトリアマイルでは半姉ノームコアがV。「妹もいい結果を出せれば」と意欲を示す。

 主戦も「(デビューから)ずっと乗せてもらって、ボク自身好きな馬。思い入れもあるので結果を出したい」と意気込みは強い。阪神JF2着、桜花賞は3着。3度目のG1挑戦で、今度こそデッカい勲章をつかんでみせる。

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