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【高松宮記念】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

 「高松宮記念・G1」(24日、中京)

 中京競馬場がある愛知県豊明市の24日は晴れ時々曇りの予報。土曜の芝は良馬場で行われ、高松宮記念も絶好のコンディションで行われそうだ。芝はBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。内ラチ沿いの傷みはカバーされたが、3、4コーナーや直線は部分的に傷みが見られる。芝1600メートルの土曜6R3歳未勝利戦では今年の中京開催で最速となる1分33秒7の勝ちタイムが出るなど、時計の出やすい馬場状態。1分7秒台の決着もありそうだ。

 馬場傾向から浮上するのはアレスバローズだ。初重賞勝ちのCBC賞が同じ中京の1200メートル。勝ち時計1分7秒0はレースレコードだった。前走のシルクロードSは57・5キロとG1馬に次ぐ重いハンデを背負った上に、折り合いのつけづらい外枠。それでも5着なら地力を見せたし、馬番も(8)番だったCBC賞と近い(6)番ならVがイメージできる。

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