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【ボート】内堀学が異例の水神祭やり直し

G1初1着の水神祭で笑顔をみせる内堀学
1回目の水神祭を終えて、再び水面に投げ込まれた内堀学(左手前)
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 「関東地区選手権・G1」(19日、平和島)

 G1初出場の内堀学(31)=東京・102期・A1=が5日目8Rをイン逃げで快勝。G1初1着の水神祭を飾った。

 「今節序盤から足は良かったけど、さらにペラで仕上げられた。足には自信があった」と待望の白星をゲット。レース後、同じ東京支部の選手たちに抱え上げられて、ピットの昇降機から豪快に水面へ投げ込まれて笑顔をみせた。

 しかし、祝福の輪の中に、大先輩である熊谷直樹が不在。すぐ駆けつけた熊谷のリクエストにより、再び昇降機から投げ込まれるという異例のやり直しが行われた。「2回もできた。うれしい」と内堀は寒さに震えながら再び笑顔。熊谷は「やるよって聞いて、ピットへ行ってみたら終わったところだった。それで、もう1回やってもらった」と後輩の勝利に拍手を送っていた。

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