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【東海S展望】目下5連勝中!砂界の新星インティがタイトル獲得を狙う

▽その他の登録馬 除外対象(繰り上がり順)=(1)シャイニービーム56(2)サングラス56(3)アングライフェン56 ※騎手は想定
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 最大の注目は破竹の5連勝でオープン入りを果たしたインティ。2戦目の未勝利戦を7馬身差で勝ち上がると、その後も後続に4、4、10、5馬身という圧倒的な差をつけてVと底知れない強さを秘めている。今回が重賞初挑戦となるが、砂の新星になり得る好素材だ。前走でもまだ余力を持ってフィニッシュ。ノンストップでの重賞獲りなるか-。

 名古屋グランプリを制したチュウワウィザード。好位からメンバー最速の上がりで差し切り、重賞初挑戦でタイトルを手にした。ここまで8戦して5勝、2着1回、3着2回とまだ底を見せておらず、伸びしろ十分の明け4歳馬。今年のダート路線で飛躍が期待される1頭だ。

 チャンピオンズCで4着に奮闘したアンジュデジール。最内枠を生かしてハナへ。マイペースに持ち込み、強力牡馬相手に一歩も引かないレースぶりだった。ダートの左回りは〈4、2、0、1〉と抜群の相性を誇る。2走前にはJBCレディスクラシックをV。実績は最上位の存在だ。

 骨折休養で8カ月半ぶりの実戦となるスマハマ。未勝利-500万下-ヒヤシンスSと3連勝を飾り、前走の青竜Sではグリム(のちのレパードS覇者)の頭差2着。3着がオメガパフューム(昨年の東京大賞典V)だっただけに、同馬も世代トップクラスの実力を持っている。実戦勘さえ戻っていれば、ここでも引けは取らない。

 近走は若い世代に押され気味のミツバだが、重賞2勝、17年JBCクラシック3着の実績があるだけに軽くは扱えない。

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