【高市解散】「立憲の自爆」「信念変えない」立憲→「中道」拒絶わずか2議員 希望の党事件の悪夢指摘も 「解散カードに怯え禁じ手」「選挙のたびご心配や混乱」 144人が中道入り

 高市早苗首相による衆院解散・総選挙を前に、立憲民主党と公明党が立ち上げる新党「中道改革連合」に関して、立憲民主党の衆院議員は引退表明の2人を除く146人中、144人が「中道」に入る見込みとなった。

 2議員が拒否。原口一博議員は20日に会見し、新政党「ゆうこく連合」を立ち上げると表明。公明との合流を批判し「党の自爆、有権者への裏切り」「公明党のお作りになるところに吸収」「解散カードにおびえて禁じ手」と述べ、2017年の希望の党との合流は党がバラバラになったと指摘した。

 また青山大人議員はSNSで「今回、私は無所属で立候補することを決意しました」と表明。「政治に携わって20年」「選挙のたびに政治状況が変わり、その都度ご説明を重ねてきました。ご心配や混乱をおかけしたことも事実です。だからこそ今回は、これまでの信念を変えないために、無所属という選択をしました」と記した。

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