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【ボート】平尾SG6年ぶりV2 来年地元・児島ダービーに照準

 グランプリシリーズ戦を制しトロフィーを掲げる平尾崇典
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 「グランプリシリーズ・SG」(24日、住之江)

 11Rのシリーズ戦はエンジンパワーの違いを見せつけた平尾崇典(46)=岡山・78期・A1=が制した。

 4月の住之江周年を豪快な6コースまくりで制した平尾が、今度はきっちりインから逃げ切り、12年チャレンジカップ(児島)以来、6年ぶり2回目のSG制覇を成し遂げた。

 進入から激しい争いだった。「焦った」と、2号艇の石野がピット離れで飛び出すもインを死守。石野が展示同様ダッシュ単騎を選択し、13456・2の戦いに。1Mでは3号艇の新田が差し切りを狙ってきたが「新田選手より足はいいと思って行った」と、機力を信じて艇間を広げていった。その後も丁寧にターンを続け、歓喜のゴールを駆け抜けた。

 来年10月には地元・児島でダービーの開催も決まっている。「地元のSGに出ることが目標」。新たなタイトルを奪取した平尾が、まずは地元SG出場を目指す。

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