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【香港マイル】ペルシアンナイト最高潮 シャティン芝6F85秒6-2F22秒3

 しまい重点で鋭い切れ味を発揮したペルシアンナイト
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 「香港マイル・香港G1」(9日、シャティン)

 アジアのマイル王を狙うペルシアンナイトは6日、芝コースで6F追い。集中力十分に、余裕を感じさせる走りで、6F85秒6-2F22秒3を計時した。池江師は「中2週なので2Fだけ伸ばそうと。いい動きでしたね。前進気勢もある。落ち着きの中にも闘争心が見られるし、いい状態でレースに挑めそう」と満足げにうなずいた。

 昨年のマイルCS覇者が初めて海外へ飛び出す。「夏場からここを目標に、逆算してローテを組んでいた。使って良くなるタイプだし、“ホップ・ステップ・ジャンプ”ですよ」と、この秋3戦目で状態は最高潮だ。ゲート番は大外14番と極端な枠になったが「内より外がいいと思っていた」と意に介さない。

 ただ、状況は完璧とはいかない。芝のコンディションを問われた指揮官は表情を曇らせる。「馬場が硬過ぎる。トライアルの時計が速かったので気にしていたけど、まさかここまでとは。(週末の雨予報に)降ってもらわないと困るよ」と、予想外の馬場に苦笑いするしかなかった。

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