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【競輪】素顔のガールズレーサー バンクの中では見えないかわいい一面

 人気と実力を兼ね備えている児玉碧衣(左)と石井寛子(撮影・出月俊成)
 
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 今回のKEIRIN屋はバンクで華麗な戦いを繰り広げて人気を集めるガールズケイリンを取り上げる。直前に伊東競輪場で開催されたガールズドリームトーナメントを取材したガールズ大好きのデイリースポーツ・松本直記者が、彼女たちの素顔とガールズケイリンの魅力を紹介する。

 ガールズケイリンは、1949年から15年間だけ開催された後に消滅した女子競輪が、2012年7月に名称を変更して、1期生33人で“復活”。現在は選手も128人(今年出走した外国人5人含む)まで増加。売上額も17年度にガールズでは過去最高の199億8483万3700円をマークするなど人気も急上昇している。

 デイリーで最もガールズのレースを見ていると自負している私が感じるガールズの最大の魅力は、個性あふれる選手が多いことだ。今回はレース前日の前検日に競輪場へ入る写真を載せたが、どの選手もきれいでかわいい。

 ここでは3人の人気選手を紹介したい。1人目は児玉碧衣(23)=福岡・108期。ガールズケイリンのファン投票で2年連続1位。とにかくかわいい。そしてかわいいだけでなく強い。ファン投票で出場を果たした8月のガールズケイリンコレクション(平)で女子のビッグレースを初優勝。文字通りに人気と実力を兼ね備えた“ツヨカワ女子”だ。

 次にオススメしたいのが石井寛子(32)=東京・104期。“京王閣の小悪魔”というニックネームがついている彼女。エキゾチックな顔立ちで人気を集めるが、実力も申し分ない。ガールズNo.1を決める昨年末のガールズケイリングランプリで見事に初優勝を果たした。さらにバンクを離れても、レースの優勝賞金を被災地へ寄付するなど福祉活動にも力を入れている。

 最後はガールズケイリンのアイドル・高木真備(24)=東京・106期=だ。自身もアイドル好きで元AKB48の大島優子推し。ウオーミングアップ中はAKBグループの曲を聴いてテンションを上げてレースに臨み、宿舎ではDVDを見てリラックスしている。

 他にも紹介したい選手は山ほどいる。ぜひ、競輪場で彼女たちのレースを生で観戦してガールズケイリンの魅力にハマってみてください。(関東競輪担当・松本直)

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