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【宝塚記念】ワーザー2着 大幅馬体減も世界レベルの実力見せた

 2着に敗れたワーザー
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 「宝塚記念・G1」(24日、阪神)

 97年の豪州馬セトステイヤー(9着)以来、実に21年ぶり2頭目の外国馬参戦となったワーザーが2着。15/16年シーズンの香港年度代表馬が、10番人気の低評価を覆した。4角を13番手でカーブ。メンバー最速の上がり3Fを繰り出して、勝ち馬に首差まで迫った。

 27キロという大幅な馬体減をはね返しての銀メダルに、「いいパフォーマンスをしてくれました。やはり世界レベルの馬です」とボウマン。ムーア師も「もう少し枠が内であれば良かったが、ハートだけで走ってくれて、全力を出してくれました」とねぎらった。

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