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【ボート】古結宏が地元で久々の優勝を飾る

 地元水面で今年初Vを飾った古結宏
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 「グリーンカップ争奪戦」(5日、尼崎)

 1号艇で人気を背負った古結宏(40)=兵庫・84期・A1=がインから逃げ切り、17年9月の津一般戦以来となる、通算19回目の優勝を飾った。地元でのVは17年6月のG3・サッポロビールカップ以来、4回目。今タイトルは第21回も制しており、2度目の制覇となった。2着には鈴木勝博(愛知)、3着には塩田北斗(福岡)が入った。

 5号艇の間嶋仁志の積極的な前付けにも屈せずインを死守。Sはコンマ24と速くはなかったが、1周1Mを先マイで後続を完封した。「Sで少しちゅうちょしましたが、なんとか持ってくれました」と優勝戦を述懐した。

 地元での優勝については「やっぱり格別ですね」とにっこり。次節は鳴門で行われる一般戦(9~14日)に出場予定。「これからも優勝して、勝率を上げて、SGに出たいです」とさらなる活躍を誓った。

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