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【ボート】北村征嗣が尼崎初V 師匠・松井繁のアドバイスで栄冠

表彰式でプレゼンターの山本隆幸(右)と記念撮影に納まる北村征嗣
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 「日本モーターボート選手会長杯 尼崎ぶるたんカップ」(15日、尼崎)

 12Rで優勝戦が行われ、1号艇の北村征嗣(38)=大阪・83期・A1=がイン速攻で快勝。今年初、通算18回目の優勝を飾った。

 30日間のF休み明けとなった18年初戦は、圧巻の逃走劇で幕を下ろした。「気持ち良くSが行けた。絶対入ってると思って、1コーナーを集中するだけでしたね」とインからコンマ09の快ショット。鮮やかな先マイで1Mを抜け出すと、後続の追走を寄せ付けない独走状態。「久しぶりに気持ち良く回れましたね」。悠々とコーナーを旋回し、今年初Vを勝ち取った。

 「ここに来る前に、松井さんからペラのアドバイスを聞いてきたので、それが生かされましたね」と師匠でもある“王者”松井繁(大阪)の助言を最大限に発揮した。松井のドル箱水面でもある、尼崎での初優勝を成し遂げ「最大のチャンスと思ってがんばりました。初めて優勝したけど、いい水面ですね」と表彰台で尼崎のファンを喜ばせた。

 昨年は17回の優出でV4。自己最高の成績を残したが「優勝が1回足らず、SGに出られなかった。今年はそこを目標に、もうワンステップ上を目指します」と18年も大暴れを誓った。

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