【香港C】ネオリアリズム人馬呼吸ピタリ 枠も理想の内

 「香港C・香港G1」(10日、シャティン)

 態勢は整った。今春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港G1・2勝目を狙うネオリアリズムは7日、モレイラを背に芝コースへ。1周目をキャンターで軽く流すと、直線1000メートルのシュート地点へ移動し、残り4Fからゴーサイン。人馬の呼吸はピタリと合い、馬なりの手応えで2F26秒0をマークした。

 軽快な動きに、堀師は「様々なことを確認してもらうため、騎乗してもらいましたが、とてもポジティブでした。彼は状態はいいと言っていましたし、やはり香港は3度目なので、精神状態も良いしハッピーホースだと言っていました」とコメントした。

 枠番抽選前にモレイラは「二千はコーナーまでが短い。内枠を引ければとてつもない助けになる」と話していたが、引き当てたゲートナンバーは1(馬番は2)。好相性のシャティンで、再び輝きを放つ。

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