【桜花賞】ベルカントあとは名手に託す

 「桜花賞・G1」(13日、阪神)

 マイルを克服して戴冠を狙う。フィリーズRの覇者ベルカントは11日の朝、栗東の角馬場でじっくりと体をほぐした。「1週前には少し力むところがあったけど、いい感じになってきたと思う」と角田師は好気配を伝える。また8枠17番にも「小回りのコースなら内が良かったんですけどね。内の馬場は荒れてきているし、ほかの速い馬を見ながら運べるのでいい」と歓迎ムードだ。「距離が延びるから、折り合いですね」と武豊の手腕に託す。

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