テスタマッタ屈腱炎発症で現役引退決定

 12年のフェブラリーSを制したテスタマッタ(牡8歳、栗東・村山)は6日、右前繋部浅屈腱炎を発症していることが判明し、現役引退が決まった。今後は未定ながら、種牡馬入りの方向で話が進められている。通算37戦7勝(うち重賞4勝、地方15戦2勝)で、先週の根岸S(7着)がラストランとなった。「フェブラリーSで復活させたいと思っていたので残念だが、開業から支えてくれた馬。よく頑張ってくれた」と村山師は語った。

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