【札幌記念】ロゴタイプ5着も悲観なし

 「札幌記念・G2」(18日、函館)

 1番人気に推された皐月賞馬ロゴタイプは、持ち前のスピードを発揮できず5着に敗れた。断続的な雨で芝コースはさながら泥田のようになっていた。検量室から出てきた村田は「ここまで悪くなると適性の差が出ちゃうね。ここまできつい馬場で掲示板に載れるんだからやっぱり走る」と、サバサバと振り返った。

 田中剛師も気落ちしてはいない。「タフな条件だったね。スピードが持ち味だから、良でやりたかった」。思うことはジョッキーと同じだった。

 今後は21日に宮城県の山元トレセンへ放牧。状態次第だが、菊花賞には向かわず、毎日王冠(10月6日・東京)から天皇賞・秋を目指す。「久々だったし、まだまだこれからでしょう」とトレーナー。伸びしろはまだ十分にある。

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