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ウオッカ初子、圧倒的存在感を誇示

 北海道浦河町の吉澤ステーブルで、G1・7勝馬ウオッカの初子となる2歳牡馬(栗東・角居)が今夏以降のデビューに向けて準備を進めている。父は英国クラシック2冠を制して、09年凱旋門賞を勝つなどG1・6勝のシーザスターズ。日本のみならず、世界から注目を集める良血馬は、BTC(軽種馬育成調教センター)の250メートルある角馬場でのハッキング、屋内コース、坂路での調教など、日によってメニューを変えながら調整中だ。

 昨年11月13日に入厩した当時は540キロだった馬体はさらに成長して、現在では560キロに。同世代馬を圧倒する存在感、スケールの大きさを誇示している。鷲尾副場長は「こちらに来てからいい意味で大きくなっている。環境の変化に動じない精神力の強さ、バネの利いた走りなど、随所に高い素質を感じさせる馬です」と大きな期待を寄せていた。

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