アンカツ毒舌解禁?「ディープはおバカ」
「フェブラリーS・G1」(17日、東京)
昨年のリーディングジョッキーが、今年最初のG1で存在感を示した。浜中騎乗のグレープブランデーが先に抜け出した2着馬エスポワールシチーを測ったように差し切ってV。1番人気に推されたカレンブラックヒルは見せ場なく15着に大敗した。
2月いっぱいで引退した安藤勝己元騎手がフェブラリーSのプレゼンターとして登場した。「浜中君もこれで波に乗れるでしょう」と、若手ホープのG1制覇を祝福。カレンブラックヒルの惨敗には「自分が乗ったダイワメジャーの子。こなせると思ったが甘くないね。よく見ると明らかに芝馬の体形」と残念がった。岡部幸雄元騎手とのトークショーでは、「ディープインパクトはおばかさん。いつも一生懸命走り過ぎる(笑い)」と、騎手時代は封印していた(?)毒舌を披露し、爆笑を誘った。
