愛娘から花束「いい形で終われた」

 3日の京都競馬場の最終12レース終了後、“中央移籍の先駆者”安藤勝己騎手(52)=栗東・フリー=の引退セレモニーが行われた。家族を代表して、長女の安藤早哉香(さやか)さん(23)が花束の贈呈を行った。「頑張っているのを応援していました。中央への移籍は家族の夢だったし、皆さんに愛されて、いい形で終われてよかった」と感慨深げ。父のバレット(レース当日の騎手のサポート係)を経験していたが「どんなレースでも勝ってほしいと思っていたけど、ダービーの勝利は大きかったです」と思い出を語った。

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