【2月26日のばけばけ】第104話 イセと茂吉のネタにヘブン、ガッカリ トキはイセが呪われている話をせがむ

トキにせがまれて、イセ(芋生悠)の重い口が開いて…
イセが語る呪いの話に集中するヘブン(トミー・バストウ)
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月26日は第104話が放送される。ヘブンは、既に知っている言い伝えばかりで不機嫌に…。

 ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(高石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、イセ(芋生悠)と茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。しかし、日本好きなだけにヘブンは二人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。皆があきらめる中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。かたくなに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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