【ばけばけ】衝撃のヘブンの月収明らかに トキが「月に200円」発言でネット即計算「すげえな」

 23日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブンの驚きの月収が明らかになる。

 この日の「ばけばけ」では、ヘブンが勤務している熊本の高等中学校が廃止される…という話が浮上。ヘブンは内緒にしていたが、トキ(高石あかり)が新聞を読み、廃校の情報をヘブンに確認する。

 ヘブンはまだ決まったわけではないとするも、松野家の人間は、そうなったらまた働けばいいと気持ちを切り替え。その後、トキは使わなくなった紙をヘブンからもらい、月々のやりくりを整理する。その時にそろばんを弾きながら「今、ヘブンさんは月々200円いただいちょって…」と言っていた。

 小泉八雲記念館のHPによると、ヘブンのモデルとなったハーンと、妻のセツが熊本に行ったのは、1891年でハーンが41歳の時となっている。1890年代の貨幣価値は1円が現在の2~3万円と言われており、ヘブンの給料は現在の400万~600万円という超破格であることになる。

 ちなみに、トキの前夫の銀二郎は、復縁を申し出たトキに会社を興して月200万円を稼ぎ出している…と言い、司之介を大興奮させていた。

 ネットでは「ヘブンさん、月200円もらってたのか…1890年代だと、たぶん、540万から600万ぐらいの価値になります」「熊本のお給金、200円だったのか~。そりゃ大金だわ」「月200円か~松江の倍だ」「すげえな200円もらってるんだヘブン先生」など驚きの声が上がっていた。

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