【2月25日のばけばけ】第103話 ヘブン執筆のネタ探しの中、トキは古い言い伝えに詳しいイセと出会う
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月25日は第103話が放送される。ヘブンのために皆が持ち寄ったネタとは…?
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、ヘブンの職場では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に心が揺らぐ。そんな中、それぞれが持ち寄ったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
