【豊臣兄弟!】2月22日~美濃攻めに乗り出す信長~藤吉郎は要衝・墨俣の攻略に名乗りをあげ、小一郎は秘策を思いつく

 NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡とは。

 小一郎(仲野太賀)は藤吉郎(池松壮亮)を救うため、疑いがかかった大沢(松尾諭)の無実を証明するため調査に奔走する。そんななか、信長は美濃攻めに乗り出す。以下は、第7回のあらすじ。

 ◇  ◇

 藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。だが祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む。

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