丸山希は1回目128メートルで7位 8位に伊藤、14位に勢藤、17位に高梨 2本目へ 女子初のラージヒル

 「ミラノ・コルティナ五輪・ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒル・決勝」(15日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)

 ノーマルヒル銅メダルの丸山希(27)=北野建設=は五輪初採用のラージヒルで1回目、128メートル。上位4人をノルウェー勢が占める中、7位につけた。日本勢は8位に伊藤、14位で勢藤、17位で高梨となった。

 8日のノーマルヒルでは銅メダルを獲得。18年平昌五輪の高梨沙羅以来日本勢2大会ぶりのメダルとなり、今大会の日本選手団今大会メダル1号となった。さらに、日本女子のエースとして出陣した10日の混合団体では銅メダル獲得に貢献した。

 今大会から女子もラージヒルが初採用された。「五輪で金メダルを取りたいのが一番大きな目標。みなさんがオリンピックに向けて意識してくれているので、楽しみ感は上がってきている」と意欲を示していた。

 ◆丸山希(まるやま・のぞみ)1998年6月2日、長野県出身。兄や姉の影響で小学校4年から本格的にジャンプを始めた。飯山高、明大を経て北野建設に所属。世界選手権は4度出場し、23年大会ではラージヒル4位に入った。昨夏の国際大会、グランプリで個人総合優勝した。身長161センチ。

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